オチェーアノでモエ・エ・シャンドンを飲み干して、いい感じにほろ酔いのまま向かったのがトイ・ストーリーホテルです。
ミラコスタの上品な空気感から一転、気づいたら童心に戻っていました。このギャップもトイ・ストーリーホテルの魅力です。
🚃 リゾートラインで数分、あっという間に別世界
オチェーアノを出たら、東京ディズニーシー・ステーション駅からディズニーリゾートラインに乗車。ベイサイド・ステーション駅まではほんの数分です。
さっきまで大人なフレンチコースを食べていたのに、モノレールに乗った瞬間からもうディズニーの世界。この切り替わりの早さが舞浜マジックだなと毎回思います。
🏨 到着した瞬間からテンションが上がる外観

ホテルに着いてまず目に入るのが、カラフルなピクサーボールとトイ・ストーリーのロゴ。夜のライトアップで余計にテンションが上がります。
ついさっきまでミラコスタで優雅なディナーを楽しんでいたとは思えない感覚。「大人の夜」から「子どもの頃のワクワク」への切り替えが一瞬で、これがディズニーホテルをはしごする楽しさだと思います。
✅ 夜遅めのチェックインが意外と快適だった
オチェーアノでゆっくり過ごした分、ホテル到着はそれなりに遅い時間になりました。でもこれが逆に正解で、フロントが空いていてチェックインが超スムーズでした。
日中の混雑した時間帯とは全然違って、ほぼ並ばずに手続き完了。翌日のハッピーエントリーに備えて少しでも早く休みたかったので、これはありがたかったです。
ディナーをゆっくり楽しんでから遅めにチェックインするスタイル、個人的にはかなりおすすめです。
でもホテル自体を楽しみたい人は先にチェックインしてからディナーもありです!
🧸 部屋を開けたら、そこはアンディーの部屋だった
アプリのルームキーで客室に入った瞬間、思わず「うわ、すごい」と声が出ました。
壁紙も家具も小物も、細部まで徹底されたトイ・ストーリーの世界観。まるで自分がおもちゃになってアンディーの部屋に迷い込んだみたいな感覚です。
そして一番ニヤッとしたのがスリッパ。事前情報を何も調べませんでしたが、もしやと思いスリッパ見てみると裏面に「ANDY」の文字が入っているんです。映画を見たことがある人なら絶対に反応してしまうやつ。細かすぎて好きです。
🌙 夜の中庭は宿泊者だけの特権

部屋で少し落ち着いてから、夜の中庭へ。昼間は観光客で賑わうエリアですが、夜になると宿泊者しかいないのでゆったり写真が撮れます。
ライトアップされたウッディやバズ・ライトイヤーは昼間とは全然違う雰囲気で、静かな夜の中で眺めるとなんか感動します。ほろ酔いで眺めるとさらにエモいです。
🍺 ホテルに戻って部屋飲みで前夜祭の締め
中庭を堪能した後は、ホテル内のショップでおつまみと飲み物を調達して部屋飲みへ。
オチェーアノでシャンパンとワインをしっかり飲んでいたので、この日の部屋飲みは完全に「翌日への前夜祭」モード。トイ・ストーリーの世界観に囲まれながら飲む一杯は、普通の部屋飲みとはまた違った特別感があります。
私自身は普段高いコース料理とは縁の無い人なので、部屋で軽く飲んでからのカップ味噌汁で非日常の連続から少しホッとする気持ちになりました。
お風呂を済ませてバズ・ライトイヤーのパジャマに着替えたら、翌日のハッピーエントリーに備えて早めに就寝。
正直バズ・ライトイヤーのパジャマはデザインだけ特別なものだろうと思っていたが、肌触りが個人的に大好きで『家でもこの素材の部屋着が欲しい』と本気で思ってしまいました。
🎢 翌朝はハッピーエントリーでディズニーランドへ
オチェーアノで大人の贅沢を満喫して、トイ・ストーリーホテルで童心に帰って、翌朝はハッピーエントリーでディズニーランドへ——。
「大人の夜」と「ディズニーのワクワク」を一度に味わえるのが、この前泊スタイルの最大の魅力だと思います。お酒をしっかり楽しんでも終電を気にしなくていい、翌朝は早入場できる。これ、一度やったら病みつきになります。
次回は、ハッピーエントリーを使って朝のディズニーランドを満喫した様子をレポートします。
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